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全く手が届かなくなった八朔みかんの花。

樹高をひくくするために、

一昨年、去年と花芽をバッサリ・・・やってしまい、

今年も花は、ほぼありません。

3年目の枝の先に、ちらほらとついてます。

 

芳しく香らず、ほのかにその気になれば程度で

残念過ぎます。。。。

 

スマホには写せないほど、上〜の枝にあります。

花を咲かせるのが、こんなにも難しかったとは!

咲かなくしてしまってから、気づいた始末です。

越境しそうな先の枝は、また、高枝ばさみを使って

切り取らないといけません。

 

私の背の高さにして、みかんの実を取りたい作戦には

5年を要しそうです。(;´д`)トホホ

全開してしまったダマスクローズですが、

今年は、ジャムにいたしますよ。

今年は、もう我が家ではサツキが咲きました。

例年の開花はGW直前。
香りも若干強い気がします。
蜂寄せになるでしょうか。


今年は、もう蕾がつきました。

トゲトゲで気難しいお姫さま。

咲いたら、芳しく見目麗しいのですけれどね〜。

桜観察の次はバラ観察でしょうか。

5月のネロリの香りが楽しめなかった今年ですが、

 

ローズダマスクが次々咲いてくれて、楽しみ、

また、香りに癒されました。

 

咲いたら香りのよい朝に摘み取ります。

 

でも、そのまま咲かせたい日もありますよね。

 

少し長く咲かせたら、香りが落ちますが、

 

これをドライにして保存です。

 

今年はアルコール漬けにも、冷凍保存もせず

 

全てドライで保存へ。

あっという間に7月に入ってしまいました。

広島の梅雨の大雨で心がざわついていましたが、まだ梅雨。

油断なりませんね。

じめじめ、シトシトと雨の気候が苦手なラベンダーですが、

ベランダーは雨を避けているので、10日くらい前から元気に咲いている

ラベンダーのオカムラサキ(という品種)です。


ラベンダー"オカムラサキ"は、北海道の富良野を代表する品種の1つ。

ずいぶん前、富田ファームさんでも見たことがあるはずですが覚えていません(;'∀')

 

さて、うちのラベンダー"ヒドコート"種の終わったあと、寂しくなりそうだったベランダを賑やかにしてくれています。

この子が今年初めてベランダで迎える7月です。
楽しみにしてたお姿♪

枝ぶりが大きく、バンドルだってつくれそうな長さですが、

私はこの粒粒したままを見るのが好きなので

ドライフラワーで眺めることに。

濃紫のヒドコートと比べると、やはり淡紫です。

でも茎が長いので広い畑に沢山あると見栄えがするでしょうね。

 

このラベンダーが終わったら、今年は最後になるラバンディンが控えてますが、

開花はもう少し先になりそうです。

ずれてやってくる3パターン開花時期。今年は、い〜い感じです。

 

ラベンダー畑で香りに癒されながら見事なものを摘み取るのは楽しいものですが、

ベランダでじっくり観察しながら摘むのもなかなか気に入っています♪

 

あと、わずかになりましたがサロンご利用の前後で摘み取りお持ち帰り頂けますので

ご希望の方はお知らせくださいね。

梅雨に入っていますが、晴れと雨が交互にきている広島。

5月は日が経つのが遅く感じたのですが、

6月に入り、

庭の樹木やハーブ達の手入れ忙しくしてると、もう17日。。。。。

 

晴れが続くと、水やりも必要になってきますね。

庭でずーっと自己主張しているのがマロウ(和名ウスベニアオイ)。

(マロウのことはこちらにも

 

ティー用とバス用に分けドライ保存しても、

毎日ずーっと花をつけてくれています。

 

ドライで色を出し、生のお花を浮かべたフットバスを

提供しています。

でも、時間がたつと、ドライ花は色が抜けて透明に。。

お湯の色も抜けます。不思議なマロウです。

 

今年、葉は少し黄色くなると小まめに摘んでいたら

 

花が次々咲きました。これがイチゴだったらいいのになー。

って、こっそり思ったほど、採っても採っても減らないキラほし

 

この子と付き合いは長いのですが、まともな生育をした今年。

いろんなことを教えてくれました。

 

あるお客さまが、ハワイに行ったみたい〜と仰いました。

ざっくり分けるとアオイ科なので、

そういえばハイビスカスになんとなく似てますよね。

 

このマロウのフットバスもそろそろ終わります。

 

生花が欲しい方はご遠慮なく仰ってくださいね。

庭に咲いていれば、差し上げます♪

 

ガラスボールに浮かべてもながめて楽しめます。

大地の贈り物に感謝ですねゆう★

 


マロウが元気で冬を越し、茎も随分立派になりました。
今年は葉も虫にやられることなく毎日次々咲く花はザルの上でドライに。


もちろん無農薬、そして我が家では過酷な無肥料(笑)
乾くとこんな色に▼

マロウとは和名でウスベニアオイのことです♪
学名「Malva sylvestris」

粘液質を豊富に含むため欧米では昔から、のどの痛みやセキ、
胃炎などにも用いられているそうですが

皮膚トラブルにシップやパックとしても。

ハーブティーはアントシアニンを含み
こんなインクのような色になります。

でも、ちょっとしたマジック?で色を楽しめ、
「恋する乙女のような,淡い恋心のようなハーブティー」へと変わります。

種明かしは・・・・今は内緒です。

しばらくは、このハーブティーもサロンでお出ししますね。

サロンのお客様にも楽しんでいただけてるようで〜す♪
 

雨上がりの広島。曇ってます。

ベランダで雨をよけているので、香りがし始めたのは・・・・

マンステッドラベンダー

初めて今年育てているマンステッドラベンダーです。

学名は

Lavandula angustifolia'Munstead'



原種コモンラベンダー系の栽培品種で、

コモンラベンダーはトルゥーラベンダーとも呼ばれることもあります。



写真ではわかり辛いかもしれませんが、蕾の色は淡い紫。

後ろに見える花穂の紫が薄いのがわかります。

本当に色がつくのかな?と心配したほど白っぽかった〜。

でも、

花が咲くと紫色が蕾より濃く、ラベンダーらしくなっています。



今年5月初めに

ストエカスラベンダーが最初に咲き、(うさぎのような耳をつけたフレンチラベンダー系)

▼ストエカス

ストエカスラベンダー



次いで、このコモンラベンダー系栽培種

▼マンステッドラベンダー。

摘み取ったマンステッドラベンダー



同じくコモンラベンダー系のラベンダーヒドコート。

ラベンダーヒドコート

蕾が濃く色づき、花がやっと今朝から開きはじめたので、

急いで摘み取り!



学名は

Lavandula angustifolia ’Hidcote'

私はこの毛布みたいな肌触りのつぼみが好きで

真正ラベンダーとしてもヒドコート種を育てているようなものです。

この濃い色は魅力的です♪



遠目にざーっと咲いているところを見てみたいものですが、

なかなか大きな株にならないそうですよ。



そして

今、ようやく茎を伸ばしている



Lavandula angustifolia'Okamurasaki'オカムラサキ。と.



時期をずらして咲いてくれるはずで、しばらくラベンダー祭り?

が楽しめそうです♪



それぞれの香りの違いや花の付き方など

サロンにお越しの際に、ぜひ手に取ってお楽しみくださいね〜。

ひ弱で細いのですがお一人5本程度摘み取りもOKですよ(先着順)



コモンラベンダー系は寒さに強く暑さと蒸れに弱い性質なので、

日本の梅雨は苦手です。



去年6月南フランス、プロバンス地方で見たラベンダー生育地

石灰小石ゴロゴロ、ピーカン照り、でしたから、

よくぞ、うちのラベンダーで育ってくれてるな。と感謝です。




ネロリの香りが、フットバスのおかげでかなり濃厚です。
今週中は、なんとかネロリ花のフットバスでいけそうです!
鮮度をいつまで保てるかが課題です・・・。

この時期、色んなハーブが咲き始めて見に行くのも、
手入れも忙しいですね。

でも、今年のこの時期どういうわけか、先日サロンの電気毛布を片付けたとたん
肌寒くなったり、暑かったり。。。
例年なら、窓を閉めていても快適な室温ですが、
今年は電気ストーブまだつけてます。
今までこんなに遅くまで電気毛布も出していたことは
記憶にないのですが。
どうかしたら、昼間でもエアコンの暖房さえいります。

半そでに衣装替えすると長袖が欲しくなったりで
自分自身どうして良いか、さっぱりわかりません。

梅雨も寒くなるのでしょうか。

それでも、ダマスクローズは2日に一度1〜2個咲いてくれ、
みかんの花もまだ咲いていて、
真正ラベンダーの蕾も日々膨らんで来て、例年並みなのですが、

室内がおかしい。。。。

外気温が例年より低い日が続いているのでしょうか?
朝晩まだ肌寒いですし、風邪を引かないように気を付けたいと思います。
 


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