マロウが元気で冬を越し、茎も随分立派になりました。
今年は葉も虫にやられることなく毎日次々咲く花はザルの上でドライに。


もちろん無農薬、そして我が家では過酷な無肥料(笑)
乾くとこんな色に▼

マロウとは和名でウスベニアオイのことです♪
学名「Malva sylvestris」

粘液質を豊富に含むため欧米では昔から、のどの痛みやセキ、
胃炎などにも用いられているそうですが

皮膚トラブルにシップやパックとしても。

ハーブティーはアントシアニンを含み
こんなインクのような色になります。

でも、ちょっとしたマジック?で色を楽しめ、
「恋する乙女のような,淡い恋心のようなハーブティー」へと変わります。

種明かしは・・・・今は内緒です。

しばらくは、このハーブティーもサロンでお出ししますね。

サロンのお客様にも楽しんでいただけてるようで〜す♪
 

雨上がりの広島。曇ってます。

ベランダで雨をよけているので、香りがし始めたのは・・・・

マンステッドラベンダー

初めて今年育てているマンステッドラベンダーです。

学名は

Lavandula angustifolia'Munstead'



原種コモンラベンダー系の栽培品種で、

コモンラベンダーはトルゥーラベンダーとも呼ばれることもあります。



写真ではわかり辛いかもしれませんが、蕾の色は淡い紫。

後ろに見える花穂の紫が薄いのがわかります。

本当に色がつくのかな?と心配したほど白っぽかった〜。

でも、

花が咲くと紫色が蕾より濃く、ラベンダーらしくなっています。



今年5月初めに

ストエカスラベンダーが最初に咲き、(うさぎのような耳をつけたフレンチラベンダー系)

▼ストエカス

ストエカスラベンダー



次いで、このコモンラベンダー系栽培種

▼マンステッドラベンダー。

摘み取ったマンステッドラベンダー



同じくコモンラベンダー系のラベンダーヒドコート。

ラベンダーヒドコート

蕾が濃く色づき、花がやっと今朝から開きはじめたので、

急いで摘み取り!



学名は

Lavandula angustifolia ’Hidcote'

私はこの毛布みたいな肌触りのつぼみが好きで

真正ラベンダーとしてもヒドコート種を育てているようなものです。

この濃い色は魅力的です♪



遠目にざーっと咲いているところを見てみたいものですが、

なかなか大きな株にならないそうですよ。



そして

今、ようやく茎を伸ばしている



Lavandula angustifolia'Okamurasaki'オカムラサキ。と.



時期をずらして咲いてくれるはずで、しばらくラベンダー祭り?

が楽しめそうです♪



それぞれの香りの違いや花の付き方など

サロンにお越しの際に、ぜひ手に取ってお楽しみくださいね〜。

ひ弱で細いのですがお一人5本程度摘み取りもOKですよ(先着順)



コモンラベンダー系は寒さに強く暑さと蒸れに弱い性質なので、

日本の梅雨は苦手です。



去年6月南フランス、プロバンス地方で見たラベンダー生育地

石灰小石ゴロゴロ、ピーカン照り、でしたから、

よくぞ、うちのラベンダーで育ってくれてるな。と感謝です。




サロンルーム内の配置換えをしましたよ〜。

それから先週末で「ネロリの香りを楽しむフットバス」は終了いたしました。
ご利用くださったお客様、ありがとうございました。

(少しだけ花は冷凍保存しましたが、変色はさけられそうにないです。)

ベランダには、
花が咲き終わり葉と茎だけのローズと(笑)
これからは、だんだん紫色を増すラベンダーも控えています。

トリートメント中はカーテン閉めて外から室内が見えないので、
ご安心ください。

観葉植物の植え替えを日曜日にしたばかり。
枯れないで元気に育ってほしいです。


 


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