アロマセラピーは、ストレス性の症状に威力を発揮するとされています。
ストレスをためると、体のあちこちにサインが出始めます。
集中力が衰え、ぼんやりして物覚えが悪くなったり、
首や肩が痛い、ため息ばかりつく、気づいたら息を止めてる、頭が痛い、
胃が痛い、眠りが浅い、疲れやすい・・・などなど
その人によって、さまざまなサインが出てくると言われています。

それを放置しておくと、体の機能が頑張りすぎた結果、自分の免疫力が
落ちます。カゼを引きやすくなった。。とか
張りつめた気持ちが長時間続くと胃腸がおかしい。
便秘と下痢を繰り返す・・・とか・・。心あたりありませんか?

そして・・・いつも体が重い、疲れてる、根気が続かない、痛い、辛い
休日は一日家で、寝ていたい。出たくない・・などなど
心にも良い影響を与えない・・・・。

解剖生理学に基づいたアロマセラピートリートメントは、
いわゆる未病の段階で早めに受けるのがおすすめです。

人間には自然治癒力が備わっているので、本来自分でバランスを取り、
身体を維持しているのですが、そのバランスがストレスで崩れると・・・
自然治癒力も乱れてきます。
それを、ちょっと手助けするのがアロマセラピーです。

疲れを感じたら、休憩時間にも ちょっと背伸びをして気分転換。
外に出て深呼吸、肩回し。
パソコンを長時間使っている人は1時間に一度は、首回し、肩回しに
心がけましょう。

それだけでも、少しは違います。
おためしくださいね。

カレンデュラオイルは、植物油にポットマリーゴールドを浸して有効成分を引き出したもので、マセレーションオイルです。(浸出油)
市販のもありますが、私は少量ずつを作るようにしています。

カレンデュラオイルの"カレンデュラ"というのは,「きんせんか」のことで、ポットマリーゴールドとも言います。でもプランターでよくみかける園芸種のマリーゴールドとは違います。

=用意するもの= 
はかり・ビーカー・消毒した空き瓶
ドライのカレンデュラ 2.5g
ひまわり油 50cc+(あれば、小麦胚芽油少々)
ビーカーがなくても家庭用のメジャーでかまいません。
計る時、混ぜる時に使うだけですから安全を考えて、代用品でOK。

消毒した空き瓶にカレンデュラを入れ、ひまわり油を注ぎます。
ラベルを貼り、密封し日の当る明るいところにおいて
毎日1回は瓶をふり、2週間待ちます。

これは、4月1日に漬けたので15日頃には、ガーゼでこし、再度同じことをし、さらに2週間おいて・・・出来上がり。のはず。
そのころは、もっと金色になってるでしょう。またUPしますね。

〜カレンデュラオイル〜
傷ついた皮膚、粘膜、血管を修復し保護。打撲、炎症、痔や内出血などや敏感肌にも良いとされています。フェイシャルにもOK。
冷暗所に保存し3ヶ月位で使い切るようにします。本によっては1年以内というのもありますが、自家製の場合は早めに使うのがいいでしょう。この位の分量ならすぐなくなりますしね。

※あくまでもここに書いたのは一般的なことですので、責任は持てません。
どの植物油も精油も人によっては、体調が影響することもあります。
アレルギーなど不安な方は、パッチテストをお勧めします


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